近畿大学附属和歌山高等学校・中学校

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平成26年11月17日(月) 
全生徒対象の防災・減災教育を実施しました。

 11月17日(月)、本校において地震を想定した避難訓練を行った後、和歌山県危機管理局総合防災課 出張減災教室 南方先生より全生徒対象に「防災・減災教育」について講演いただきました。
 南方先生は、阪神淡路大震災や東日本大震災の例を挙げながら、「いざ地震が起こった時にどうすべきなのかを事前に確認しておくことが大切。具体的な4つのポイントとしては、耐震化・家具の固定・地域のつながり・地震が起こった時の救助はすぐ来てくれないということ。まずは、災害が起こった時の対処法を家族で話し合い、緊急避難先を確認していくことから始めましょう。」と話されました。
 生徒達には、「近々起きる可能性がある南海トラフ地震について日々の心がけや準備が大切である」ことを知る良いきっかけになったのではないでしょうか。