今年度よりスタートした「近活Time」にて本校の先生による講座(年間8回)を実施しました。
この講座は~Plus Ultra楽しく教養を身につけよう!~と題して本校生らしい一歩進んだ教養を身につけることを目的としています。
「未来の自分に差をつける、知識の一歩を今から!」「“なんとなく”から“なるほど!”へ変わる時間」「話のネタになる教養、こっそり身につけよう」をスローガンに、受講生徒たちは、目の色を輝かせて各講座に取り組んでいました。














【受講生徒の感想より】
- 奈良時代や平安時代の日本語について知ることができて良かった。また、猫に関する慣用句の意味も知ることができた。
- 亡くなった大切な人に会いたいという気持ちや親が子を思う気持ちなど普遍的な愛情は昔から変わらず、神話にも書かれているのだなと思いました。
- テニスコートが離れた場所に作られていた理由が分かった事や、実はこのあたりにはたくさんの遺跡があったと知ることができたのが印象に残った。
- 高校の範囲にはない内容でも問題をじっくり読むことで解ける問題は受験でも活かせるような気がした。
- DNA鑑定が面白かった。たった0.1%の遺伝子の違いで見た目もここまで変わってくるのが面白いと思った。
- 胸骨圧迫の正しい姿勢や手順を実際に行うことで心肺蘇生法の手順をしっかり理解することができた。実際に心肺蘇生を行うことになった時のために備えることができたと思う。
- スティックで机をたたきながらリズムに合わせて英語の発音をするのが楽しかった。
- すらすらと英語を喋ることができなくても、ヒントなどをくれて嬉しかったです。留学にも使えそうです。
- プログラミングが成功したことが何より嬉しかった。自分は理系に進もうと思っているのでかなり良い体験をしたと思います。 また、あまり日常で触れることのないプログラミングが新鮮で楽しかったです。
- AIと一緒にプログラムを作るという発想が面白いと思った。プログラムの知らない言語もAIで少しずつ覚えることができそうなので自分でもやってみたいと思った。
- 世界にはそんなのがあって意味あるの!?っていう法律がたくさんあって面白かった。
- 受験とはまた違った数学ができて楽しかった。また、普段考えない方向性を考えることができて面白かった。
